こころからだしなやかに


by pconobuko

映画「源氏物語」-千年の謎ー

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こども達へのサービスデイ。映画館の入り口でどんとポップコーンなど買ってそれぞれの映画を見る。
わたしはアンパン2個を買って昼食に。
「源氏物語」はお正月用の豪華絢爛映画。ストーリーはほぼ分かっている。
絢爛の衣装、美男美女。見ているだけでうっとり。現実から離れているからこんなのも良い。
作者の紫式部の登場が面白い。
最後に作者紫式部と光源氏の会話。
光源氏「自分はどうしてこんなつらい人生お送るのか?」と苦しそうに訴える。
作者 「あなたはまわりから愛されて恵まれているからこそ、こんな人生があなたにふりかかるのです。」というような会話。

以前の職場は知的障害の子供たちの学校に勤めていた。
あるおかあさんが「神様はこんなこどもをわたしに与えられたのは、わたしがこの苦しみに耐えられるから
与えられたのです。」
人それぞれの人生、苦しみがあります。が、それをとても不満と思うか。これくらいなんでもない。乗り越えれる
と思うか。人それぞれ、人生いろいろ。

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by pconobuko | 2011-12-29 16:29 | 旅行