こころからだしなやかに


by pconobuko

小2・あかりちゃん

4月からあかりちやんは二年生に。
その1
3時半ころ帰ってくる。
窓から見ている。
隣のコンクリートの上をわざわざ歩く。ひっくり返る。ころぶ。すぐ起き上がる。知らぬふりして家へ入る。
それから大きな声で「わあーん、おばあちゃん・・・・・」と泣き叫ぶ。足の脛から擦り傷。血が少しでている。
「どうした?」口もきけないくらい大泣き。
今日は母親が家にいる。家の前までついていく。
もう一度「ママー」と大泣きして家へ入っていく。
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先日のハイキング、山小屋のベンチに寝転んで空を写す。
その2
宿題をすませて近所へ遊びに行く。
「誰の家へ行く?」「yaちゃんのうち。」夕方帰ってくる。
「yaちゃんと何して遊んだ?」「YAちゃん いなかった。病院へ行ったが。」
「それで誰の家へ行った?」「YAちゃんのおじいちゃんと遊んどったが。」
小2という年頃はおもしろいな。さてむかし、自分のこどもはどうしてこども時代を過ごしていたか
気にもしなかったな・・・・・・・

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by pconobuko | 2012-05-12 13:38 | パソコン練習