こころからだしなやかに


by pconobuko

スイカと俳句、俳句と槿

俳句の先生から残暑見舞いがきました。

  白槿  咲くけど人無く  庭荒れて

先月のわたしの句に先生がコメント
「少し寂しい情景に季語(白槿)がぴたりの句になりました。その時々に感じたことを日記のように残すことができる。そこが俳句のいいところの1つです。・・・・・・・

その後に先生の句

 立秋や  にわかに変わる  鳥の声

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 友作る  スイカ皮まで  食べにけり
なんのこっちゃ。ほんのお遊び。

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by pconobuko | 2012-08-12 15:19 | お花