こころからだしなやかに


by pconobuko

俳句に会

月一度の俳句の会、あと数回で終わる。
30句くらいの中から気に入ったものを選ぶ。
・キャンパスにおさまり切らぬ雲の峰
この句が一番多くの人に選ばれた。わたしも選んだ。
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この頃の夏の雲はダイナミック。作者は絵を描く人だそうです。
わたしは3句提出。
1 音すれど見えぬ花火に誘われて
2 夫(つま)作るきゅうり葉の裏かくれんぼ
3 青ガエル何を願うか地蔵堂
3は以前ブログにも載せた。これが評価された。なぜよいかは
芭蕉の世界と通じているとかなんとかたくさん言われた。が、もともと理論はわからない。
わたしもひとこと言わねばならない。
「これは何となく自分でも傑作ができたと。いつものように自画自賛の世界です。」と。
2のきゅうりも畑に取りに行く。緑の葉の陰にかくれて取り忘れる。
そんなと、きゅうりはどうして青いのか。目立つ赤色にならないのか?とおもうのです。
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by pconobuko | 2012-08-27 16:45 | パソコン練習