こころからだしなやかに


by pconobuko

「今日は死ねのにもってこいの日」

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この雑誌を読んでいたらこんな詩が載っていた。
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スキャンがうまくいかないので書きます。

 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
 すべての声が、わたしの中で合唱している。
 すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやってきた。
 あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
 わたしの畑は、もう耕されることはない。
 わたしの家は、笑い声に満ちている。
 子どもたちは、うちに帰ってきた。
 そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。

 出典: 「今日は死ぬのにもってこいの日」 ナンシー・ウッド著、金関寿夫訳、めるくまーる

わたしはこの詩が気に入りました。
2か月に一度の「気の講座」のS先生は今50歳。この頃講座が冴えている。
「自分は50歳を過ぎた。もう残り時間は限られている。・・・・・・・・」と。
自分の残り時間はあるときはたっぷりあるように思えたり、あるときは残り少ないと思えたりのこの頃です。

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by pconobuko | 2012-09-01 17:52 | パソコン練習