こころからだしなやかに


by pconobuko

コンサート・館野泉&ヤンネ館野デュオリサイタル

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ピアニスト館野泉さんは10年前病気で右手が効かなくなりました。
左手のピアニストとして再起されました。TVなどで見たりお話を聞きますが初めてステージ演奏を聴きました。
お年は1936年生まれ、わたしと同年。ステージへひょこひょうこと出てこられる。右足をひきずって。
が、そんな同情より演奏はこころに沁みました。なぜか初めての体験?1曲めのバッハの「シャコンヌ」は終わるまで涙が止まりませんでした。本人のピアノソロと息子さんとのデュオがありました。息子さんのヴアイオリンもなんとも言えないやさしい音色。
・左手の  バッハ弾く音(ね)に  涙あふれ
音楽療法ではこんな涙は「浄化の涙」と言います。こころが洗われ、明日も元気でという気持ちがでました。
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by pconobuko | 2012-10-13 16:47 | パソコン練習