こころからだしなやかに


by pconobuko

映画「小さいおうち」

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山田洋次監督の映画はほとんど逃さない。久しぶりにいい映画に出会いました。
脚本がいい。俳優がいい。すべて監督にかかっている。実在するストーリーならわたしはどの人生を選ぼうか?
美人妻の時子さんがいいかな?
お手伝いのタキさんがいいか?やはり美人妻がいいかと。
山田監督は映画の中で必ず「戦争・平和」が語られます。だんだん戦争経験者や昭和が遠くなって風化されていきます。いい時期にいい映画を制作されましたね。
話はころりと変わり、わたしのいつも投稿している「旅想」67号は
「小さなおうちと大きなおうち」-そして中くらいのおうちー
自分の生まれた家は中くらいのおうち。嫁いだ家は小さなおうち。だんだん10年ごとに家が大きくなり
今は大きなおうちに住んでいる。なにもドラマはありませまさん。
時子さんもたきさんもラブロマンスありません。

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by pconobuko | 2014-03-04 16:10 | パソコン練習