こころからだしなやかに


by pconobuko

車中で読んだ本

8月31日(日)大阪へ日帰りで。
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年に一度の「音楽療法研修会」へ。
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車中、前日、図書館で借りた本を読む。
「いのちが喜ぶ生き方」青春出版・矢作直樹著 東京大学医学部教授
立派なお方がさらさらと読みやすくよかったです。
わりあい本は後ろから読んでいきます。とかく前置きが長くて「結論、先に言ってよ。」
と気が急くお年頃なのです。
気に入った一部を書きます。
 「良い言葉が、良い場を作る」
・ありがとう(ありがたい)・おかげさま・楽しいね・大丈夫だよ・いいね(いいんだよ)・何とかなる
・またね・いただきます・ごちそうさま・さすがですね・ごめんね(ごめんなさい)・どちらでもいい
人は言葉で救われます。なにげない一言で人生が変わるときもあります。・・・・・・・
お医者さんの本でこんな言葉に出会うなんてびっくり。
大阪の書店をうろうろしていたらこの本が新刊書のところに山と積んでありました。後ろを見たら
今年6月に出版されたことがわkりヘイー新しい本なんだとわかりました。

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by pconobuko | 2014-09-02 11:46 | 旅行