こころからだしなやかに


by pconobuko

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パリの風景展・3兄弟

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今年も二口 正和展の案内がくる。
毎年同じ風景展なのに同じ景色を見に行く。
セーヌ川のほとり・モンマルトルの丘など耳にする景色。
パリの町中に、フランスの田舎にいる気分になる。
昨日は朝10時、きっかりに着く。静かに観る。
絵の中から風が吹いているような気分。この気分が大事・大事。

先日、夫の3兄弟夫婦が我が家で食事会をする。このメンバーだけで集まることは
ほとんどない。普通はこどもや孫や親せきがいたりする。
3兄弟は何もとくにしゃべることはない。ただいっしょにTVをみているだけ。
ときどき思い出したようにしゃべる。が、おだやかな時が流れていました。
たまにはこんな機会をつくるのもいいなとおもいました。

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by pconobuko | 2015-07-29 13:09

夏祭りまっさかり

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真夏の夜はお祭りまっさかり。
暮れなずむ茜の空を見ながらの生ビールは最高。枝豆が一番合います。
並んでいた方から縁談の話をされました。
「今や若い人の結婚問題は大事。周りが力を貸すべき。」と。
「それはしなくてもいんじゃない?」と言ったら
こんこんと諭されました。おせっかい、おちゃべの分野の気もしますが。
そうやこうやで終わりの花火が打ちあがり、ほろ酔いで家路につきました。

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by pconobuko | 2015-07-27 14:34

木苺の実ころ

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毎日、木苺を積みます。黒く柔らいのが甘い。生で食べる、ジャムにする。こんなに甘酸っぱい美味しい
いちごは子どもたちは見向きもしません。こどもたちは摘むこととジャム作りは好き。今まではお盆頃に
実ったのに年々早く熟します。摘んだりジャム作りを楽しみにしているこどもたち、夏休み前にもうおわります。
残念。ばばがひとり摘んで、ひとりで喜んで食べている。食べきれないからジャムにする。
毎朝の無糖ヨーグルトに入れる。
冷蔵庫に長期に入れておくとカビがでる。残りは冷凍庫にいれます。糖分取り過ぎに気をつけます。
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by pconobuko | 2015-07-24 12:59

瀬戸内のみやげ

先日の瀬戸内のおみやげ
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ゼリーチョコレートとオリーブの実の砂糖煮(グラッセといいます)を買う。試食したら
まあまあ美味しい。家族の口に合いそう。が、オリーブのグラッセは評判がわるかった。
下はクレヨン。豊島美術館の売店で買う。描くと虹色になる。帰宅後使いたくて「絵手紙」の中に
使いまくりました。自分へのみやげ。あとは何も買わない。軽くていい。
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by pconobuko | 2015-07-22 17:10

人形展(南砺市高瀬)

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高瀬神社は娘の結婚式以来です。なんとかうまくたどり着けました。境内は静か。梅雨の時期でもあり
水がどんどこ流れています。まわりは緑の木々、緑のたんぼ、山も。
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高瀬神社(南砺市)で友人M子さんの「人形展」がありました。小杉から車で45分。
人形好きな友人をさそう。「釣り」という人形。むぎわら帽子に草履をはく。バケツに
魚が入っている。昭和の初めのこどもかな?全部手作りとおもいます。作るのも大変ですが
材料を集めるのはもっと大変。こどもらしい表情にこころ和みました。
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by pconobuko | 2015-07-19 09:27
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先日いつもの施設で4人で演奏をした。
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曲は七夕さま・夏はきぬ・我は海の子・ロンドンデリーの歌・浜辺のうたを4人で。
あと1曲は以前からのリクエスト。ヴァイオリン・ソロで10年位前の韓国ドラマ「冬のソナタ」の
テーマ曲を弾く。10年位前の曲でしたが参加していた人たちはみなさん、懐かしがり喜ばれました。
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マメさんの家へ梅をもらいに行く。1kgくらいありました。さっそく赤紫蘇の葉を買ってきて
梅干しをつくりました。今は紫蘇と梅の塩漬けしています。土用があけると梅と紫蘇を干します。
上手くいきますように。


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by pconobuko | 2015-07-16 19:02
3日目 7月9日(木)曇り 最終日
小豆島国際ホテル発→迷路の街散策→土庄港発(四国フエリー)新岡山港着→バス移動岡山駅→新大阪
→金沢→小杉(18時46分)
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ホテルの夕食。富山の魚も美味しいが瀬戸内の魚もとても美味しかった。
品数は多いがみんな平らげました。
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夜明けの瀬戸内。
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迷路の街。行きつ戻りつ。車もやっとの路など。散策にもってこい。
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帰りはお地蔵さんにお天気・元気・仲良し旅に感謝し、賽銭も施して来ました。
めでたしめでたし。

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by pconobuko | 2015-07-13 18:22
2日目 7月8日(水) お天気 曇り
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これは何?山道を歩いてるとふしぎな白いもの。豊島美術館。中には作品は何もない?
まわりの風と鳥の声が作品。不思議な時間が流れていました。アートってこんなことなのね。

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この隣は丸い白いものはレストランでした。そこでお昼を食べる。炒めご飯(オリーブ・ひき肉)
ハーブの飲み物。よく合いました。
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24の瞳の学校跡。教室にオルガンがある。楽譜までおいてある。これは弾かねばなるまい。
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by pconobuko | 2015-07-12 09:42

瀬戸の島旅へ

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「瀬戸の島旅」へ2泊3日で出かけた。3日とも曇り空。この時期にしては
傘はいらなかった。いつもの女4人旅。
 1日目  7月7日(火) 天気 曇り
高岡→金沢(サンダーバード10号)→京都(のぞみ15号)→岡山
(JR瀬戸大橋線児島行)→JR宇野線宇野行→宇野港(四国汽船)→宮浦港着
→直島町営バスで観光→地中美術館→ベネッセハウス(美術館)→みなとや旅館
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美術館はすべてカメラはダメ。が、町のあちこちに芸術作品がおかれている。
観光客はほとんど外国の若いアーテスト風。ばばたちもその中に溶け込んでいたつもり。
こんな旅ははじめて。ゆったりと道の花をみたり鳥の声を聞いて歩く。
曇り空だから歩いても日に焼けない。疲れない。まことにけっこう。


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by pconobuko | 2015-07-10 18:34
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ラジオを入れたらこの映画の監督・朝原雄三さん(50歳)の談話が入っていた。
映画製作の思いや映画との出会いなどを聞き、見に行った。県内は「フアボーレ」のみの上映。
北海道で第二の人生を歩む熟年夫婦と彼らをとりまく人々の愛の映画化。
佐藤浩市・樋口可南子。
先日から、つもさんのブログで北海道の旅で、自然や花をたっぷり紹介された。
この映画も北海道が舞台(美瑛町)の四季の自然がとてもよかったです。
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姫さんのトンボ玉展示会を見に絵本館へ行く。トンボ玉を買ってくる。前から自分が持っていたトンボ玉とまぜて遊ぶ。
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上のトンボ玉は金魚鉢の中へ入れ上から撮る。なんということは無い。下は同じトンボ玉を横から撮る。
万華鏡のよう。これがおもしろくて日に何度も角度と光を変えて眺めている。
帰りはまめさんの梅雨の庭を見てくる。まだまだたくさんの花が咲いていました。
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by pconobuko | 2015-07-05 10:07